Linux Mintのソフトウェアソースを変更して高速アップデート

speed

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Linux Mintをインストールしてから、ソフトウェアソースをデフォルトのまま使っている人は損をしています。

ソフトウェアソースを適切に設定して、システムアップデートを高速化しましょう。

今回は、ソフトウェアソースの設定方法を解説します。

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ソフトウェアソースとは

ソフトウェアソースというのは、ソフトウェアのダウンロード元のことです。

アプリのインストールやシステムのアップデート、セキュリティパッチの更新などで使われます。

ソフトウェアソースは、デフォルトのダウンロードサイトの他に、世界各国のサイトにも同じパッケージが配置されています。(「ミラーサイト」といいます)

デフォルトの設定では、自分が住んでいるところからはソフトウェア(パッケージ)のダウンロード時間が遅い場合があります。

ソフトウェアソースを速いミラーサイトに変更すれば、システムアップデートも高速になるということですね。

ソフトウェアソースの変更手順

では、早速ソフトウェアソースの変更手順を説明していきます。

update manager1
画面右下のパネルのアップデートマネージャアイコンをクリックします。

update manager2
アップデートマネージャが起動しますので、[編集]-[ソフトウェアソース]を選択します。

update manager3
パスワードを入力します。

update manager4
ミラーのMain、BaseのサイトのURLを順にクリックします。

update manager5
すると、ダイアログがポップアップして、速度のチェックが始まりますので、一番上のミラーサイトを選択し、[適用]ボタンを押します。
速度には、ばらつきがあるので、3回くらい速度のチェックを試してみてもいいと思います。

(なぜか日本のミラーサイトがあまり速くないです)

update manager6
Main、Baseともミラーサイトが決まったら、[キャッシュをアップデート]ボタンを押します。

これで、ソフトウェアソースの設定は完了です。

次回からシステムアップデートやソフトのインストールが以前より速くなると思います。

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