VistaからWindows 10へ無償アップグレード不可!7つの対処法

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Windows 10無償アップグレード対象にWindows Vistaは入りませんでした。
⇒ あなたのパソコンは大丈夫?Windows10アップグレード対象まとめ

Vistaユーザの方は本当に残念でしたね、、

これからどうするのが一番よいのでしょうか?

今回は、Vistaユーザのために7つの対処法を考えてみました。

<関連リンク>
Windows7は大丈夫ですか?
えっ!もう?Windows 7サポート終了の対策を1年以内にすべき理由

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Vistaを使い続ける

Vistaの延長サポート期限は、2017年4月11日です。

なので、急がなければいけない理由はありません。
(訂正)
下記の「Windows 7経由で10にアップグレードする」場合だけは急ぐ必要がありますが、そうでなければ、急がなければいけない理由はありません。

今、快適にWindows Vistaを使っているなら、そのままサポート期限まで使えばよいと思います。

あと1年半くらいですね。

その間にWindows 10の評判がどうなのか情報収集して、サポート期限後どうするかゆっくり考えてもよいと思います。

Windows 7経由で10にアップグレードする

Windows Vistaから7へはデータを保存したままアップグレードができます。

また、Windows 7から10へもデータを保存したままアップグレードができます。

さらにWindows 7から10へのアップグレードは、1年間無償です。

なので、必要な費用は、Windows 7のOS代のみになります。

Windows 7の価格はだいたい1万円強くらいです。

Windows 7を持っておけば、Windows 10を使ってみて気に入らなければ、また7に戻すことができるので安心です。

それから、事前に、Windows 10が今のパソコンで動くかどうかスペックの確認をしっかりしておきましょう。
⇒ アップグレード予約はちょっと待て!Windows10のインストール要件

(追記)
Windows 7から10への無償アップグレードの期限は2016年7月29日までになります。

Windows 10をクリーンインストールする

中古パソコンを購入する

Windows 10プリインストールパソコンを買う

上の3つの対処法については、こちらを参考にしてみてください。
⇒ XPからWindows 10へ無償アップグレード不可!どうする?5つの選択肢

VistaマシンにLinuxをインストールして使う

Windows VistaはXPに比べて要求されるシステムのスペックが高いので、
快適に動作するLinuxの幅は広いと思います。

最近のLinuxは昔に比べると初心者でも使いやすくなっていますし、無料ですので、試してみる価値があると思います。
⇒ Windows XPをLinuxへ置き換えてみたら最高に快適だった

一言でLinuxといってもいろいろな種類があって、初めての人は迷ってしまうと思うのですが、
こちらにおすすめディストリビューションをまとめてあります。
⇒  【2015年上半期】Linux初心者におすすめなディストリビューション5選

Windows 10のInsider Preview版を使う

Insider Preview版というのは、日本語で簡単に言えばお試し版です。

もうWindows 10の公式版がリリースされたのですが、Insider Preview版はまだ使うことができますし、なんといっても無料で利用できます。

現在の最新ビルドは10月1日まで使えます。

将来新しいビルドがリリースされて、使用期限がどんどん延びていくのかどうかが不透明なところなのですが。

Insider Preview版は、公式リリース前にバグを潰したり、ユーザの意見を聞いたりするためのものなので、おそらく将来ずっと使えるのではないかなと思います。

もうVistaに未練がなければ、思い切って最新のWindows、Windows 10のInsider Preview版を試してみるのもいいですね。

それから上の2つをミックスした方法なのですが、

軽いLinuxをインストールして、VirtualBoxなどの仮想環境上に Windows 10 Insider Preview版を構築するのもいいかもしれません。

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